29日月曜日、患者総数は58人、うち外国人患者は10人、全体の17.2%であった。
国籍別ではフィリピン人、コロンビア、ペルー、ガーナ、ナイジェリア、韓国各1人ずつ
保険別では社保7人、国保1人、後期高齢者1人、生活保護1人
年代別では30代1人、40代3人、50代3人、60代1人、70代1人、80代1人
フィリピン人男性、初めての上部消化管内視鏡検査。問診を行った時もかなり不安そうに見えた。内視鏡挿入時にパニックになったりして内視鏡を噛むなんてことが発生すると修理に50万円以上のコストがかかるために、とくに外国人患者については問診や施行時の注意を慎重に行う必要があり。内視鏡検査を受ける外国人患者は年間40人を超えるぐらいで、頻繁という印象なのだが、このところ、「手を焼いた」と印象に残る人もいない。けっきょく、あっというまに挿入、あっという間に終了。結果はとくに異状なし、ピロリ菌も陰性であった。もちろん、ピロリ菌については事前に英語とタガログ語で説明を行った。
2026年06月30日
2026年6月30日火曜
posted by AMDA IMIC at 10:48
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