6月25日木曜の患者総数は72人、うち外国人は11人、全体の15.3%であった。
国籍別ではフィリピン3人、ペルー2人、タイ、ミャンマー、ナイジェリア、スリランカ、ドミニカ各1人ずつ
保険別では社保5人、国保3人、後期高齢者1人、生活保護1人、自費診療1人
年代別では20代1人、30代1人、50代3人、60代3人、70代3人
午後2時から三回目の予約を入れたナイジェリア人女性の皮下埋没型避妊チューブの摘出手術の予定あり。今度はどうだろう?と思っていたら、時間通りにやってきた。住所は神奈川県に一番近い都内だった。左の上腕、少し背側に近い部分に一本チューブが挿入されていることが視診でも確認できた。末端に近いところよりやや上方に局所麻酔5cc、小さい創で行おうと皮膚をチューブの真上で5mm切開し、皮下の脂肪組織をペアンでかき分け、チューブを保持して引きずり出した。ここまで1分かからず。創が小さいので縫合せず、スリーエムテープでとめた。これなら再来院は必要ないだろう。テープは一週間後にはがすように、その前に自然にはがれた場合は再来院してくれるように説明した。
2026年06月26日
2026年6月26日金曜
posted by AMDA IMIC at 13:11
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