22日の患者総数は64人、うち外国人患者は10人、全体の15.6%であった。
国籍別ではフィリピン3人、ペルー2人、ネパール。オーストラリア、タイ、ナイジェリア、ドミニカ各1人ずつ
保険別では社保5人、国保5人
年代別では5歳1人、30代2人、40代1人、50代3人、60代3人
上記には入っていないが、ナイジェリア人男性より電話あり。同国人の奥様の皮下埋没型避妊具を抜去してほしいので予約したいとのこと。実は過去2回、予約をして、当日、何の連絡もないまま現れなかった。2回目の時にはご主人がクリニックの受付にやってきたので予約金を500円入れてもらっており、そのまま返さなかった。このようないい加減な人がいると電話で各種の検査、治療の予約をすることに疑問符が付き、予約金などというシステムまで考えなくてはならなくなる。とくに皮下埋没型避妊具の摘出は過去、近くて都内、遠方では長野県、静岡県西部、栃木県北部、大阪からなどもやってきており、我が国では認められていない避妊法ゆえに抜去術を行う医療機関が極めて少ない中、受付に来てもらって予約することを原則とすると、遠方からのリクエストには応えられなくなってしまう。
小さな手術であっても、こちら側は用意することもあり、人員配置も考えねばならない。クリニックの業務に大きく影響を与えることなのだということをフィリピン人スタッフを介して再度、説明、窓口スタッフから今回、無断キャンセルした場合は今後は受け付けないということを話してもらった。
2026年06月23日
2026年6月23日火曜
posted by AMDA IMIC at 11:13
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