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2026年06月19日

2026年6月19日金曜

6月18日の患者総数は70人、うち外国人患者は13人、全体の18.6%であった。
国籍別ではフィリピンフィリピン4人、ペルー2人、タイ、USA、ベトナム、インド、スリランカ、パキスタン各1人
保険別では社保8人、国保3人、生活保護1人、自費診療1人
年代別では4歳1人、20代2人、30代1人、40代1人、50代3人、60代5人
 この2年程度、国籍別にみると米軍基地関係のアメリカ人、インド、スリランカ、パキスタンなど南西アジアやアフリカの比較的若い年代層の患者が明らかに増えている。正直に書くと、僕の個人的な感想だが・・・東アジア、東南アジアからの人たちについては彼らの生活などに詳しいためか、病気の説明でもわかりあえるという気持ちが強く持てるのだが・・・南西アジア、アフリカからの人たちについては彼らの文化の中の「常識」というものがよくわからず、なんとなく、手探りで診察が始まる気がしてならない。それで行っていることは、なにしろ何を言いたいのか、質問をくり返しながら、前に進むことだ。
 アメリカ人男性50歳、米軍基地関係者、昼休み直前に来院。お酒の影響で前日、階段から滑り落ちてしまったとのこと。前額部、鼻根部に打撲と小さな挫傷、左の肩に皮下出血有り。奥様にやさしく叱られていた。
posted by AMDA IMIC at 09:58 | TrackBack(0) | (カテゴリーなし)