11日の患者総数は91人、うち外国人は15人、全体の16.5%であった。
国籍別ではフィリピン9人、ベトナム2人、ドミニカ、韓国、USA、ペルー1人
保険別では社保9人、自費3人、後期高齢者、国保、生活保護各1人
年代別では1歳1人、20代1人、40代3人、50代3人、60代4人、70代3人
究極の困ったちゃん出現。しばらく院長の診察がストップしてしまった。その主は・・・
前日に電話があったベトナム人女性61歳。某病院に入院していたとのこと。退院後も症状が消失せず、脳神経内科の疾患ではないかと疑って初めての来院。日本語でいい、通訳はいらないと話すのだが・・・院長が訊ねる細かい症状等については質問に正確には答えず・・というか答えられず、自分の言いたいこと、主張だけをする。脳神経内科の疾患を疑って・・・ではなく、そうだと決めつけている。二日後の13日土曜のベトナム人スタッフが来るから。その時に再度、来てほしい、正確に理解して質問に答えてほしいからと話しても、聞く耳を持たない。通訳は必要ないと。たしかにスーパーの買い物はできるだろうし、日常の生活に困りはしないだろう。しかし、細かい専門的な質問をしなければ成り立たない医療の現場においては全くの不十分と言わざるを得ない。結果として不十分な医療に終わってしまい、患者には不満が残るかもしれない。
このような人物が医療機関にとっては最悪である。61歳という年齢を考えたとき、彼女はインドシナ難民としてやってきたとしたら10代から20代始め、インドシナ難民の呼び寄せ、あるいはインドシナ難民として日本にやってきた子供たちの嫁として来日したのではないだろうか。インドシナ難民出身者がみんなこのようではない。ただ、彼女のようなパーソナリティを持っていると日本で「円満に」生活していくのは困難だろう。
2026年06月12日
2026年6月12日金曜
posted by AMDA IMIC at 12:01
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