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2026年06月11日

2026年6月11日木曜

6月9日の患者総数は59人、うち外国人は10人、全体の16.9%であった。
国籍別ではフィリピン4人、インド、ベトナム、ペルー、タンザニア、タイ、ナイジェリア各々1人ずつ
保険別では国保5人、社保4人、生活保護1人
年代別では30代3人、50代3人、60代4人
ベトナム人女性36歳、過敏性腸症候群にて3年近く通院している。最近はベトナム人スタッフがやってくる土曜日を待たずに、スマホを握りしめ、google 翻訳で診察を受けるようになってきた。前日より腹痛があり、便が一回出た後、激しい下痢となり、「おしりから水が出る」と不安そうに訴える。その後は下痢はおさまっているらしい。下痢がひどかったりすると腸から分泌される腸液の量が多くなり、水が出たように見えると説明したら、少しほっとした顔つきになっていた。長く続くようなら彼女が希望する大腸の検査を進めるとも話した。ここまでgoogleの翻訳で行ったが、やはり長い文章や難しい言葉を使うとうまく翻訳出来ていない・・・・というか、日本語がまちがって出てくる。日本語がまちがって表記されていないことを確認すれば、なかなか使える優れモノだというのが僕の感想だ。
 タンザニア人男性35歳、数日前から咳があり、熱はないと来院。悩んだ挙句に新型コロナの簡易抗原検査を行ったところ、秒で陽性反応が出た。こういう人をいつまで外で検査すべきか、大いに悩む。
posted by AMDA IMIC at 09:11 | TrackBack(0) | (カテゴリーなし)