12日の木曜日は患者総数72人、外国人患者は6人で全体の8.3%であった。
国籍別ではベトナム、パキスタン、スリランカ、オーストラリア、USA、中国各1人ずつ
保険別では自費3人、社保2人、国保1人、ただ自費のうちの1人は社保を有しているが、今回は就労するための健診を受けての自費なので、厳密には自費診療の人とはいえないだろう。
年代別では20代2人、30代2人、50代2人
スリランカ人女性39歳、甲状腺機能亢進症と脂質異常症とで通院中。前回の採血でLDLコレステロールが高く、両親が糖尿病で父親には狭心症でステントが入っているという。前回までは栄養指導で乗り越えてきたが、方針転換してこちらも処方を開始することにした。
どうも来院のたびに体重が増加しているような気がして、やんわりと話しをしても理解してくれないので、毎日体重を計測してくれるように頼んだ。
午後2時、午後の診察を始めてすぐに英語で電話相談あり。男の子の割礼の相談。フィリピン人スタッフが対応していた。よくよく話を聞いてもらうと電話の主はリベリア人の妊婦で、まだお子さんは生まれていないのだそうだ。このようなケースは包茎というわけではないので、たとえ日本の公的保険に加入していても自費診療となり高額になることを伝えた。AMDA国際医療情報センターに相談するように伝えたところ、すでにセンターについては知っているとのことだった。
2026年03月13日
2026年3月13日金曜
posted by AMDA IMIC at 09:08
| TrackBack(0)
| (カテゴリーなし)