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2026年03月09日

2026年3月9日月曜

7日土曜日の患者総数は42人、うち外国人は15人、35.7%であった。
 国籍別ではフィリピン4人、タイ4人、ベトナム3人、ブラジル、パラグァイ、スリランカ、インド各1人ずつ。
 保険別では社保13人、国保2人
 年齢別では1歳1人、9歳1人、20代1人、40代2人、50代9人、60代1人
 インド人女児1歳、予防接種で来院。予防接種のプログラムを当クリニックで開始しているので。とくに問題はないが・・・もう少し年齢が上がり、海外で予防接種のプログラムを開始して追加の接種を日本でという場合はかなり予防接種に詳しい医師が対応しないと難しいだろう。海外での予防接種と整合性を保たなければならないからだ。
 スリランカ人男性53歳、前日から体が痛いと来院、熱は計測していないと言う。英語で話しかけると、日本語でいいよとのこと。どうも反応からみると、英語が苦手らしい。こういうケースが困る。理由は日本語で僕らが話すのはスーパーでの日常会話ではなく、医学的内容。もちろんやさしい日本語で話すのだが、どこまできちんと理解してくれているのかが不明。こういうケースって揉め事が発生した時に問題にならないか、不安になる。体が痛いとのことで新型コロナとインフルエンザの簡易抗原検査を施行した方がよいことを説明したが、花粉症があるからといやがる。花粉症だけでは体の痛みは説明できないと話したのだが・・・とてもいやそうな顔をするので、こちらもひるんでしまいそうになる。説得して検査を行った。結果はB型インフルエンザであった。やはり、言葉の問題があろうとするべきことは実行した方がよい。
 タイ人患者が珍しく4人も・・・全員50代。高血圧や脂質異常症、糖尿病で通院中の人が3人、残る1人は最近、体のだるさを訴えてやってきた男性でB型肝炎と判明。今後の治療について専門機関を紹介した。
posted by AMDA IMIC at 09:39 | TrackBack(0) | (カテゴリーなし)