21日土曜の患者総数は52人、外国人患者は18人で全体の34.6%であった。
国籍別ではフィリピン11人、タイ2人、USA2人、中国2人、エジプト1人。
保険別では社保16人、自費診療が2人、いずれも米軍基地関係者であった。
年齢別では4歳、6歳、8歳、11歳の4人が小児科該当者、20台1人、30台2人、40台5人、50台5人、60台1人
成人は生活習慣病で通院している人が多い。38歳米国人男性、溶連菌感染症の治療後、検尿に訪れたが・・・尿糖が3+、朝、食事をしてきたとしてもこの数字は異常だ。糖尿病を疑い、精査を施行。
エジプト人の6歳のお嬢さん、予防接種に来院。海外で予防接種のプログラムを開始し、その後の継続で日本で予防接種を受ける場合、海外での予防接種との整合性が問題になる。
そのためには聞き取りも必要で、保護者が過去の資料を持参しないと非常にわかりにくいことになる。こういうケース、小児科専門医に任せるべきだろう。
2026年02月24日
2026年2月24日火曜
posted by AMDA IMIC at 09:08
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