17日の患者総数は60人、うち外国人患者はわずかに5人、全体の8.3%。こんな日も珍しい。
国籍別ではフィリピン3人、ペルー人、ネパール人各1人ずつ
保険別では社保4人、生活保護1人、
年代別では30台、40台、50台、60台、70台各1人ずつ
ネパール人男性35歳、1月にA型インフルエンザ、2月初めにB型インフルエンザに罹患、数日前から38度後半の発熱、呼吸器系症状あり。市内の休日夜間診療所を受診、今回は新型コロナ、インフルエンザの抗原検査を受けて、異常はなかったと話すが、キットの写真とか証拠がない。抗生剤も処方されていて、血液検査の結果は抗生剤の内服により判定が難しいが、どうやら細菌感染らしいことは推定できそうだ。溶連菌感染症の可能性は否定できないが、先にも述べたように抗生剤を内服してしまっているので検査を行っても、たとえ陽性でも陽性反応が出ない可能性が高い。対症療法とすることにした。
2026年02月19日
2026年2月19日木曜
posted by AMDA IMIC at 09:06
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