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2026年02月06日

2026年2月6日金曜

5日は3日とは対照的に84人の患者数。外国人患者は11人、全体の13.1%を占めていた。
 国籍別ではフィリピン10人、韓国1人。
 保険別では社保9人、国保1人、後期高齢者1人。
 フィリピン人患者はいつも多い。延べの患者数ではなく、実質、何人のフィリピン人患者が通院してきてくれているのか、詳しいデータを持ってはいない。生活習慣病で定期的に通院してくる人、小児で予防接種に連れられてくる人、ときどき、困った時だけ来る人など様々なのだが・・・フィリピン人だから仲良くしたら・・とか余計なことはしないほうがいいと考えている。長年、見ているとジャパゆきさんという過去を持つ人たちと近年、学校の英語の先生として雇われてやってきた人たち、IT産業に従事するなどの目的でやってきた人たちなど・・・交わろうとしない。お互いに憎みあうなどということはないが、後のグループが前のグループを避けている、あるいは相手にしていない、そんな雰囲気を感じることはある。
以前は大部分を占めるカソリックと少数派のプロテスタント、タガログ語を話す人たちと南部のビザヤ語を話す人たちとの間になにか差別的な感情があるのかと思っていたが、どうやらそうではないらしい。
選挙投票まであと2日。SNSやYoutubeを用いたフェイクニュースなどは投稿を禁じる手段はないものなのか? 取り締まりは言論の自由に反するという意見が強くあるらしいが、そうは思えない。野放しにしておけば、いずれ、引き返せないところまで到達してしまうだろう。
posted by AMDA IMIC at 09:48 | TrackBack(0) | (カテゴリーなし)