30日の患者総数は52人、この時期としては少ない、インフルエンザの流行期が例年より1か月早かったことが影響しているのだろう。外国人患者は9人、全体の16.7%であった。
国籍別ではフィリピン5人、USA2人、ペルー、ナイジェリア各1人ずつ。
保険別では社保7人、生活保護1人、自費診療1人であった。
自費診療の1人は近くの米軍基地関係者の男児6歳、前日から呼吸器症状を伴う高熱が出ての来院。インフルエンザB型であった。内服薬を処方。もう一人のUSA国籍の方も発熱、ただし呼吸器系症状ではなく、激しい下痢を伴っており、感染性腸炎と診断した。
突然の衆議院選挙、どうやら焦点のひとつはわが国の外国人政策のようだ。僕自身も現在の方針があってなきような状況、一部の地域の人たちに食い物にされるような状況ではいけないと思う。それにしても各政党の言い分を聞いているとなにやらおかしなものもある。極端なことを言えば人が集まる、注目されるというユーチューブの切り抜きのような劇場型選挙はそろそろ終わりにしてほしい。
2026年01月31日
2026年1月31日土曜
posted by AMDA IMIC at 17:50
| TrackBack(0)
| (カテゴリーなし)