24日土曜日の患者総数は46人、うち外国人は18人、全体の39.1%であった。
国籍別ではフィリピン15人、タイ、ペルー、ブラジル各1人ずつ。
保険別では社保17人、生活保護1人。
フィリピン人患者のうち、5人が発熱での来院。呼吸器系の症状を伴う人が4人、消化器系の症状を訴える人が1人。呼吸器系の症状を訴えた人のうち、A型インフルエンザとB型インフルエンザがいた。前日は日本人を含めて新型コロナの感染者が5人。新型コロナで高熱や体の痛みを訴える人はかなり、少なくなり、このようなケース、インフルエンザに罹患して訴える人の方が圧倒的に多いのに・・・昨日の新型コロナ感染の1人は高熱に体の痛みあり。再び、小さな波が来るのか、心配になった。
外国人患者18人の中にフィリピン人の5歳の女児、12歳の男児、そして小児科の範疇ではないが、ペルー人の16歳の女性がいた。とくにフィリピン人の5歳と12歳は名前もまったくのフィリピン風。要するに保護者が日本人と結婚して生まれたお子さんではない。こうして日本で学校教育を受けて、きっと日本語が母語となるであろう。そういう人たちも含めて形づけられる将来の日本、いったい、どういう日本になっていくのか? 人にやさしい国であって欲しい。
2026年01月26日
2026年1月26日月曜
posted by AMDA IMIC at 09:17
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