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2026年01月15日

2026年1月15日木曜

13日の患者総数は81人、うち外国人患者は13人、全体の16%であった。
 国籍別ではフィリピン人が11人と圧倒的に多く、ペルー人、スリランカ人が各1人ずつ。
 保険別では社保8人、国保4人、生活保護1人であった。
 スリランカ人女性39歳、橋本病で通院し始めておよそ1年近く、5歳の息子さん、初めて挨拶してくれた。母親についてきて会う異国のお医者さん、怖いという気持ちがあったのだろう。
 フィリピン人のほとんどは生活習慣病での受診だが、小児科の受診者が2人、名前を見るとフィリピンから連れて来たのか、それとも日本で生まれたのか、どちらにしても両親ともにフィリピン人。実質上の移住国家になりつつあると理解せざるを得ない。
 これは人のプライバシィだから決して尋ねたりはしないが、どのような経過、どのような理由、どのような在留資格で今、日本にいるのか、聞いてみたくなる。
 小野田大臣からの今後の我が国に外国人受け入れ対策について諮問について、委員会が答申を提出したそうだ。このような中に医療分野に関する言及があるのかないのか、気になる。委員の中に医療に関する専門家が1人でも入っているのだろうかと。入っていても適切な意見を述べることができる人物なのだろうかと。
posted by AMDA IMIC at 09:18 | TrackBack(0) | (カテゴリーなし)