1月9日の患者総数は50人、うち外国人患者は12人、全体の24.0%であった。
国籍別ではフィリピン7人、USA2人、インドネシア、インド、ペルー各1人。
保険別では社保9人、国保1人、生活保護1人、自費診療1人。
自費診療の方はニュージーランドにいるお孫さんに会いに行くインド人女性59歳、予防接種のため。この方は本来はわが国の公的保険に加入している。
インドネシア人男性22歳、発熱と呼吸器症状にて来院。B型インフルエンザであった。彼を含めて昨日だけでB型インフルエンザが5人。いつもならA型インフルエンザの流行が終わりかけた2月ごろに流行するB型インフルエンザだが、どうやら今期の流行期に入ったのかもしれない。
昨日一番驚いたのは高血圧で最近になって定期的に通院してくれているアメリカ人男性51歳、日本酒の唎酒の資格を持っているとは聞いてはいたが・・・院長室から看護師がにこにこ笑いながら呼びに来たので、行ってみたら、彼の来ていたTシャツに絶句。私が生まれ育った酒屋のマークと酒の名前がプリントされていた。そこが生家で生まれて育ったのだと説明すると、今度は彼が絶句。北海道夕張郡栗山町の生家を訪ねたときのスマホで撮影した写真を見せてくれたが、まさしく、その場所。私のスマホの中の写真も見せてあげた。
2026年01月10日
2026年1月10日土曜
posted by AMDA IMIC at 17:16
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