6日土曜日の患者総数は54人、うち外国人は15人、全体の27.8%を占めていた。
国籍別ではフィリピン4人、バングラデシュ3人、ペルー2人、ナイジェリア、タイ、インド、スリランカ、カンボジア、ベトナム各1人ずつ、
保険別では社保11、国保2人、生活保護1人、自費診療1人。
二日続けてまったく同じことを書かざるをえない。
その1、ペルー人男性、大和市胃がん検診で内視鏡検査の予約が入っていた。土曜日でなければできないというので、土曜に予定を組んだのに・・・連絡なく来ない。来ないことがわかっていればほかの患者の予定を組むこともできたのに。残念というか悔しいというか・・・
日本人患者であってもいわゆる「ドタキャン」がいないわけではないが、明らかに外国人の方が多い。こういうことが目立つと、予約の時点で費用の一部を支払ってもらおうとかそういう話になってくる。けっきょく、経済的な自衛のための策を講じなくてはならなくなるからだ。
その2、ナイジェリア人男性31歳、国保加入している証明書を持ってきた。これは国保に加入する資格を持っているが、国保の掛け金を支払ってはおらず、すなわち国保は使えず、自費診療になってしまうということ。医療機関や患者によっては役所からの国保加入の証明書を持っていることで、国保が使用できると勘違いしてしまい、医療機関は正当な医療費をもらい損ね、患者が勘違いしている場合は窓口でごねることになる。国保加入資格を持ってきたということでわかることは本人が不法滞在ではないということだけだ。いずれにしても加入が義務であるのに、加入していないなどという状況を作ってはいけないと思う。
2025年12月08日
2025年12月8日月曜
posted by AMDA IMIC at 09:18
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