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2025年12月04日

2025年12月4日木曜

12月2日の火曜日、患者総数は66人、外国人患者は14人、全体の21.2%であった。
1日月曜、2日火曜を見ていて、なんだかインフルエンザも頂点に達し、やや減少したような気がする。こういう感はあたる。テレビを見ると、大学病院の教授がまだまだインフルエンザの流行が続き、今年は大変なことになると話していた。新型コロナのときもそうだったが、こんな小さなクリニックでも現場で肌で感じる波の上がり下がりはいつも当たっていた。自分の勘がどうなのか、知りたい。
 外国人患者の国籍はフィリピン5人、ペルー3人、ドミニカ2人、インド、スリランカ、モンゴル、インドネシア
保険別では国保7人、社保6人、生活保護1人であった。
 ペルー人女性53歳、生活習慣病で通院中、消化管疾患で手術を受けて1年ぐらい、体重は「少し減った」と毎回言うものの、増えている。血圧測定のためのマンシェットが腕に負けず、特注サイズのマンシェットでしか血圧計測ができない。この特注を使わなければ血圧が計測できない日本人は今まで一人もいなかった。彼女のほかにたまに米軍基地内からやってくる女性に数人いたかという程度。今回も減量の話はしたが、成果は出ない気がする。
理由は極端に太っているにもかかわらず、本人がそれを大変なことだと捉えていないからだと思う。彼女ほどではなくてもやってくるフィリピン人女性には過度に「ふくよか」な女性が多い。彼女たちは太ってぃることがいかに健康的ではないかという話をしても、同意してくれたとは思えない関心度だからだ。生活習慣病が改善されない理由はここにありそうだ。
 昨日、医療法人の税金を納めなければならず、新宿の三井住友銀行まで行ってきたが・・・歌舞伎町を歩くと外国人は多いが、たしかに中国人は減った気がした。
posted by AMDA IMIC at 09:19 | TrackBack(0) | (カテゴリーなし)