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2025年10月17日

2025年10月17日金曜

16日の患者総数は87人、うち外国人患者は16人、全体の18.3%だった。
 国籍別にはUSA3人、ペルー3人、フィリピン2人、ベトナム2人、中国2人、タイ、アフガニスタン、インドネシア、オーストラリア各1人。
 保険別では社保8人、国保3人、自費3人、後期高齢者1人、生活保護1人。
自費の3人のうち2人は職場から求められた検診にて受診。残る1人と米国籍の1人は米軍基地関係者のため、日本の公的保険の加入はなし。残る1人はインドネシア国籍の男性、日本企業に継続して働くための健康診断。とくに大きな問題はなかった。米国籍の受診者のうち、残る1人は生活習慣病で受診中の基地関係者。基地の外の医療機関で診療を受けても、自分の民間保険でお金が戻ってくるので、最終的な支払いはゼロになり、気軽に生活習慣病でも継続的に受診してくれるのだと思う。
 アフガニスタン人の受診者は1歳のお子さん、たしか、一家は難民認定を受けていたと記憶している。インフルエンザの予防接種で来院。ベトナム人女性25歳は子宮頸がんワクチンの接種に来院。一般的に言うと、外国人の方が各種ワクチン接種には熱心のような気がする。
 ペルー人女性15歳、足の巻き爪に感染してやってきたのが先週の木曜日。ちょうど一週間を経過して来院。抗生剤を処方し、痛がるのをがまんしてもらってめり込んでいる感染性の肉芽を外側に開くように力をかけておいたが・・・感染はきれいに治癒していた。手術しなくていいの?と嬉しそうにこちらを向いた。
posted by AMDA IMIC at 09:08 | TrackBack(0) | (カテゴリーなし)