近くの休日夜間急患診療所の混雑ぶりとインフルエンザの確認状況を聞いていたので、多忙は覚悟で始めた月曜日の診察、気が抜けるほど忙しくはなかった。インフルエンザの患者に適切なる日数分の処方ができるようにしたことが大きな要因だと思った。
外国人患者についてみると、最近、米軍基地からやってくる米国籍の人たちが増えていることに気がつく。以前は米国在住の時から罹患している慢性疾患の治療継続のためにやってくる人たちが主体だったが、ここにきてインフルエンザや新型コロナのように発熱等急性疾患でもやってくる人が増えている。
米国籍の男児7歳、前日からの発熱で来院。新型コロナもインフルエンザも陰性だった。
ペルー人の男児8歳、同じく前日からの発熱で来院。新型コロナは陰性、インフルエンザが陽性。
ベルー人女性26歳、同じく発熱で来院。新型コロナもインフルエンザも陰性、喘息用気管支炎と診断。
フィリピン人が5人、いずれも高血圧等慢性疾患で通院中。52歳男性は二回目の診察で、空腹時採血も施行。降圧剤を処方してまだ5日目、十分に血圧が下がって来ない。食事療法についても説明した。
2024年12月17日
2024年12月17日火曜
posted by AMDA IMIC at 08:59
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