ベトナム人スタッフが来てくれる土曜日、やはりいつもよりベトナム人患者が多い。
予防接種にやってきた親子あり。ベトナム人スタッフがいてくれなかったら問診も意思疎通もいい加減にならざるをえない。仮に僕のクリニックがなかったら、どうしたのだろう?
きっと日本語が話せるというベトナム人に同行してもらい、かつ外国人でも受け入れますという医療機関を探さねばならない。これはなかなかの難問だ。僕のクリニックの存在意義の一つを感じて、すなおによかったと思う。
フィリピン人女性67歳、前々日から鼻水と痰と咽頭痛あり。発熱はしていないとクリニックに入りそうになったが、外で待機してもらった。新型コロナの簡易抗原キットですぐに陽性反応が出た。こういう人もいるのだから、すでに「普通」の風邪と新型コロナを症状から区別するのは困難だ。
ベトナム人女性54歳、ベトナム人スタッフが来る日に合わせて、高血圧などの治療にやってくる。診察終了後、春巻きを大量に揚げて持ってきてくれたことがわかり、お礼を言った。ちょうど昼前だったこともあり、こっそり休憩室に行き、いただいた大量の揚げ春巻きを発見、香ばしい匂いが立ち込めていた。数個、食べてまた診察室へ。
ペルー人男性、診療終了時間直前に来院。新型コロナが陽性と判明したフィリピン人女性とほぼ同じ症状。新型コロナの簡易抗原検査を施行したが、陰性だった。というわけで症状から新型コロナかどうかを判定することはもはやできない。
2024年09月30日
2024年9月30日月曜
posted by AMDA IMIC at 11:17
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