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2022年06月04日

令和4年6月4日土曜

フィリピン入国に際してPCR検査が必要なくなったと聞いたのが先週の金曜日、その後も制度が変わったばかりで心配とやってきた日本人、新しい制度がよくわからないからとやってくるフィリピン人があとを絶たない。問い合わせにはフィリピン大使館のホームページで確認するように話すのだが、よくわからないと言う人たちが多い。そこで昨晩、帰宅してから何が真実なのかを確認しようと調べてみた。「フィリピン入国条件」で検索すると・・・
フィリピン大使館のホームページ、外務省渡航情報ともに読んでもよくわからないことが多い。
この手の情報では民間としては信頼がおける日本橋夢屋のホームページでは6月3日付では下記のように書いてある。いくつか見たが、この情報が最も信用できると思う。
@ フィリピン人については
「5月30日ワクチン完全接種後にブースター接種まで終えた方に対しては、フィリピン渡航前の新型コロナウィルス検査による陰性証明書の取得を必要とすると旨、発表しました」。完全接種とは2回で完了するワクチンについては2回、そしてブースターとは追加接種のことであるから、「3回接種を行い、2週間を経過している証明書を持っている人については搭乗前のPCR検査は不要」ということだ。フィリピン国家省庁間タスクフォース決議168号よりという記載もある。ワクチン完全接種者(2回を終えている人)については搭乗48時間以内のPCR検査が陰性または搭乗24時間以内の迅速抗原検査が陰性という証明書が必要で、到着後の隔離は不要とある。またワクチン接種が一回または未接種者については搭乗48時間以内のPCR検査が陰性または搭乗24時間以内の迅速抗原検査が陰性という証明書が必要で、それでも入国後は最低5泊6日ホテルでの隔離が必要とあった。
➁ 17歳以上の外国籍についてはブースターまで終えている人については上記のフィリピン人のケースと同じ、接種を2回まで終わっている人についても上記と同じで、
➂ 12歳から17歳の外国籍についてはワクチン接種が2回まで終わっていれば搭乗前の新型コロナの検査は必要ないということで、ここがフィリピン国籍とは異なる箇所だった。
ややこしい。
posted by AMDAcenter at 08:17 | TrackBack(0) | (カテゴリーなし)