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2021年01月16日

令和3年1月16日土曜

3週間ぶりに、前日に行ったPCR検査と抗原検査 計17人で陽性者がゼロだった。患者宅に結果を報告するために電話するのだが、ほっとしている自分がわかる。ここにきて発熱などで来院する外国人患者もやや減って来た。テレビのニュースと逆行するようだが、このまま少なくなってほしい。パキスタン人男性55歳、またおなかの具合が悪いとやってきた。過敏性腸症候群と診断し、トリメブチンとビオスリーを処方してすでに4年ぐらい。症状がよくなると内服の仕方がいい加減になり・・しばらくするとやってくる。それでも致命的になる病ではないので、本人にそのたびに内服はキチンとしてほしいと話してきたが、やはりいい加減になってしまうらしい。ペル―人女性62歳、高血圧と高脂血症の治療で来院。2歳下の弟も同じ疾患でいつもいっしょに南隣のF市からやってきたのだが、今回、1人でやってきた。弟のほうが血圧のコントロールがうまくいっていなかったので、心配になり、なぜ来ないのか?と尋ねたところ・・・コロナで職を失い、ようやく今回、職を見つけたが、日曜以外に休みがないそうで、首になりたくないので、休んでは来れないと。この姉と弟、日本語があまりわからず、スペイン語中心の会話になる。心配していることを伝えてほしいと姉に話しておいた。
posted by AMDAcenter at 08:41 | TrackBack(0) | (カテゴリーなし)