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2021年01月15日

令和3年1月15日金曜

年末からフィリピンパブのクラスター、建設会社関係のクラスターを経験したが、どうやら今回は韓国パブのクラスターかもしれない。一昨日、PCR検査で陽性と判明した韓国人女性の身内、客らしい人が6人ほど、検査にやってきた。すでに身内の人々は症状があり、心配している。昨日13日の夕方、8日に検査を受けて10日に結果が陽性と判明した男性からクリニックに電話がかかってきた。保健福祉事務所から連絡があるからというので待っていたが、いまだに連絡がない、忘れられているのではないかという内容だった。僕が発生届を出し忘れているなどということはないはず。ないはずでも確認はしなくてはと思い、カルテ等出してみたところ、まちがいなく発生届は10日に提出されていた。ほっと胸をなでおろして、スタッフに保健福祉事務所に電話してことの成り行きを確認するように指示した。スタッフが電話してわかったことは・・・10日に受け付けた発生届について、保健福祉事務所から電話での患者への調査、指導がまだ40件も積み残されているということだった。患者にはこの内容を伝えて、待ってくれるように話した。10日に40件積み残しているということは11日の分、12日の分は丸丸残っているということだ。これでは陽性と言われて自宅待機している人が不安に陥るはずだ。すでにこのようなやり方はだれがどう考えても破たんしているわけだから、県や厚労省は至急に新たな対応策を考えるべきと思うのだが、そういう気配もないようだ。
posted by AMDAcenter at 08:58 | TrackBack(0) | (カテゴリーなし)