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2020年11月14日

令和2年11月14日土曜

愚痴をひとつ・・・このところ、忙しい上にあることで忙しい。それが何かというと登録やら更新の作業である。県へ報告の発熱外来のHersysそして海外渡航のための経産省のTeCOTなど。インターネットを使って便利は便利なのだろうし、とくに前者は保健福祉事務所が本来行う作業を医療機関に肩代わりさせているわけだから行政にとっては大きなメリットがあるのだろう。ただ、こういう作業を押し付けられた末端の医療機関はたまったものではない。事務員に任せるわけにもいかず、本来、患者の治療に専念すべき医師がうんうん唸りながらパソコン画面に向かいあうことになる。TeCOTの方は一昨日、掲載内容に変更が発生したため、しかもこの内容を医療機関側で修正がきかないので、TeCOT側にお願いした。昨日、これに関連して先方から確認の電話がかかってきた。すると・・一か所、僕が間違って書いたらしい。指摘されたところ、まったく記憶にないのだが・・・口頭で確認したのだからそこは訂正したうえで、お願いした事項をすべてアップしてくれるのかと思ったら、「一か所、間違っていたので、あらためて修正の全体を昨日のようにメールで送ってください」と言われ、電話はそのまま切れてしまった。しばらく脱力感。呆然としていた。そして唸りながら再度、作成し、送信。これを診療の合間に行うわけだから、混乱するはずだ。なんとかならないものか? 初期ログインパスワードとかIDを入れて・・・とか、8文字の中に記号、数字、半角英文字の小文字を入れてパスワードを作れとか・・・どこかに書き留めておいたら、パスワードにならないだろう。
 外国人の新型コロナクラスターがテレビでも大々的に報道されていた。ワンストップのような対策を講じるそうだが・・・またワンストップかよ、という印象。厚労省が民間会社に委託した平日夜間休日の外国人医療の「ワンストップ窓口」。何を行ってどういう効果があったのか、まったく見えてこない。この二の舞では困る。実りのある事業を考えてほしいものだ。
posted by AMDAcenter at 08:21 | TrackBack(0) | (カテゴリーなし)