CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

2020年10月27日

令和2年10月27日火曜

ナイジェリア人男性、カンボジア人女性、タンザニア人男性、パキスタン人男性、帰国のためのPCR検査と英文診断書の作成を依頼された。カンボジアについては医師のサインを除く全ての書類を打ち出さねばならず、面倒くさい。タイとベトナムについては入国後14日間隔離されるホテルの名称と住所も書き込まねばならず、こちらも面倒くさい。慣れてきたので間違うこともないが、こんなことがいつまで続くのだろう? 米国で治験を行っている大手の製薬会社による新型コロナのワクチンの完成が早ければ11月中にも・・という記事を読んだのが2週間前。イギリスで治験を続けてきた大手の製薬会社の新型コロナワクチンのほうは副作用報告で治験は現在、ストップしているという。こういうことがなければ年内にも販売許可が下りるかもしれない。すると我が国でも年明けて2月か3月にはワクチン接種も開始され、「PCR検査と英文診断書」狂想曲もあっというまに終焉となる気がする。早くそうなってほしい。今夜は年末年始の発熱患者に対する市の救急医療体制についての話し合い。なにしろ市内で発熱しても診てもらえないという「発熱難民」を出すわけにはいかない。昨夜、中国地方の某看護大学から人を介して外国人医療の講義を依頼された。ZOOMでの講義となる。便利だが、使い慣れていない分、心配でもある。
posted by AMDAcenter at 09:13 | TrackBack(0) | (カテゴリーなし)