CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

2019年05月07日

令和元年5月7日火曜

4月30日火曜日、平成最後の診察日、連休の合間ではあったが、外国人患者だけで18人が来院してくれた。フィリピン人が13人と圧倒的に多く、ベトナム人が3人、カンボジア人、タイ人が各々1人ずつ。フィリピン人が圧倒的に多かったのはもともと、フィリピン人患者が多いからという理由に加え、クリニックが30日の連休の合間に診療しているという情報をなんらかの手段で得ているからだと思う。一番の彼らの情報源は勤務しているフィリピン人スタッフに連絡を取ることにまちがいないだろう。「この日はやっている?」とか「こういう症状なんだけど行ってもいいか?」とか・・・こういう問い合わせは密にある。院内に同じ言語を話す人がいるとこうもちがうものかとつくづく思っているしだいだ。きょうは令和になってのはじめての診察、がんばらなくては。
posted by AMDAcenter at 13:09 | TrackBack(0) | (カテゴリーなし)