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2020年07月30日

令和2年7月30日木曜

タイ人女性53歳、帰国目的で飛行機に搭乗するための英文書類の作成を行う。全くの日本名であったが、パスポートでは姓名の「名前」の部分がタイ人の名前。ゆえに日本名は通称名と思われる。在留カードにはその通称名の記載があった。この点については何度もいろいろなところで書いたが、ややこしい。インドネシア人女性21歳、帰国のためのPCR検査と英文書類の作成。この数日、タイに帰国するタイ人の書類を書いているが、タイは自分の国民についてはPCR検査の施行を要求してはいない。バンコクの空港に到着時にPCR検査を行い、それから14日間は指定の場所で外部との接触を断つ形ですごすことになるらしい。これは理にかなっている。タイは現在、海外からの短期の訪問は不可能な状態にある。そうであるなら、外国人の入国者についてもタイ人と同じように、「搭乗72時間以内のPCR検査」を義務付けず、飛行機に搭乗してよいという英文の診断書だけでよいと思うのだが・・短期滞在なら72時間以内のPCR検査もそれなりに意味があるかもしれないが。学問的にまちがいなくこれが一番正しいという案がないのだろう。そうこうしていくうちに各国の観光業は壊滅的打撃を受け、とくに観光が産業に占める割合が多い国ほど経済が悪化、失業者が増え、治安が悪化するだろう。どこの国にも感染者はいるし、どんなに努力しても感染者がゼロになるという国はないだろう。すると現在の各国の考えでは永遠に国境を閉じていなければならなくなる。いかに感染者と区別してお互いに人の行き来を再開するか、そのように考えて行くべきだろう。
posted by AMDAcenter at 09:39 | TrackBack(0) | (カテゴリーなし)
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