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2020年06月29日

令和2年6月29日月曜

27日土曜日は日本医師会定期代議員大会のため、朝から休診。午前9時半から始まった会は日医会長の選挙も含め、午後0時半に終了した。28日の日曜日に開催してくれたら土曜の診療を休まなくてもよかったのにと恨めしい。案の定、外国人3人を含む19人の患者がやってきたとクリニックから連絡があった。27日の休診は1カ月前からホームページに書いておいたし、ちょうど4週間前ごろやってきた患者にはメモ用紙に書いてお渡ししておくのだが、こういうことになってしまう。申し訳ない気持ち。26日の来院者だが・・・新患のフィリピン人女性23歳、英語の先生として働いているそうだが、この2カ月ほど前から、激しい頭痛に悩まされているという。頭痛が始まると、とてもじゃないが仕事ができないとのこと。詳しく聞いてみると、この2カ月、ずっと痛いのではなく、痛い時があるということがわかった。さらに頭痛は血管拍動性であり、ではどうしたら治るの?と訊ねると「寝ればなおる」と話してくれた。頭痛が始まると吐き気も強いのだそうだ。血圧は正常範囲内。年齢を考えても偏頭痛が起こり始めたと疑うべきだろうと思った。生理の期間との関係はなさそう。スマトリブタンとミグシスの内服を処方、とくにスマトリブタンを内服するタイミングについては決して痛みをがまんして遅くならぬようにと話しておいた。トリブタン製剤は偏頭痛が始まって、痛みをがまんをして最後にがまんできなくなって内服しても効果がないから。始まったらすぐに内服するように告げた。ミグシスは偏頭痛の発作がおきないよう、または発作の回数を減らすために処方したので、毎日朝夕、内服してくれるようにお願いし、1カ月ほどして様子を教えてほしいと頼んだ。
posted by AMDAcenter at 08:56 | TrackBack(0) | (カテゴリーなし)
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