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2019年05月30日

令和元年5月30日木曜

一昨日、フィリピン人スタッフが休暇を取った。フィリピンから妹が親族訪問で遊びにきているからなのだか・・・気がついたらフィリピン人患者がいつもの日に比べて異様に少ない。下痢でやってきた男性と以前から甲状腺機能亢進症で拝見している女性のみ。患者はいつも彼女の携帯電話に電話して、時間や都合を調整してやってくるようなので・・・彼女の休暇明けが恐ろしい。こういう信頼関係が築けているのはひとえに彼女の人柄だろう。さきほど書いた甲状腺機能亢進症の女性、カルテをみると最後に1カ月処方してからほぼ2カ月が経過している。薬がなくなってしまったはずだよと話しかけると、「そう」と答える。一時帰国と言ってくれたら帰るまでのつなぎの処方をしたのにと思う。せっかくコントロールしたのに。採血してようすを見させてもらった。彼女にこういう話をするのは何回目になることか・・・そのたびに機能亢進症が悪化し、コントロールに苦労したのに。
posted by AMDAcenter at 14:56 | TrackBack(0) | (カテゴリーなし)
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