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2026年09月28日

2026年9月28日月曜

26日土曜日の患者総数は61人、うち外国人患者は20人、全体の32.8%であった。
国籍別ではフィリピン6人、ベトナム6人、USA2人、カンボジア、タイ、バングラデシュ、ナイジェリア、ペルー、インド各1人
保険別では社保13人、自費診療4人、国保2人、生活保護1人
年代別では0歳2人、2歳1人、3歳1人、10歳1人、13歳1人、14歳1人、30代3人、40代2人、50代5人、60代3人
自費診療4人のうち3人は0歳2人と3歳1人で、いずれも予防接種で来院。国籍はベトナム2人、インド1人、当日はベトナム人スタッフがやってくる日ではあったが、問診に時間がかかる。自費診療の残る1人はアメリカ国籍の62歳の女性、近くの米軍基地から生活習慣病の治療で継続通院している。
32歳のカンボジア人女性、心窩部痛が1か月以上続いていて、この日は準緊急で内視鏡検査を行った。静脈注射による麻酔科で行ったのだが、無意識に手で挿入した内視鏡を抜こうとするしぐさをして、内視鏡を噛まれるのではないかと心配したが、そんなこともになく、無事に検査を終えた。噛まれたら修理に50万以上、経費がかかるし・・それを患者に負担してもらうこともできない。とくに異常所見は見つかせなかったが、ピロリ菌が陽性。除菌療法やその後の呼気テストまで説明し、日本語がかなり話せるご主人が補ってくれたが、理解してくれたとは思うが、一抹の不安あり。
posted by AMDA IMIC at 09:52 | TrackBack(0) | (カテゴリーなし)
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