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2026年09月26日

2026年9月26日土曜

25日の患者総数は61人、うち外国人患者は7人、全体の11.5%であった。
 国籍別ではフィリピン3人、ドミニカ2人、中国、ベトナム
 保険別では国保3人、社保2人、生活保護1人、自費診療1人
 年代別では3歳1人、40代2人、50代1人、60代台3人
ドミニカ人男性、過去に痛風歴あり。シルバーウィークに入ったとたんに右の肘関節部に痛みを感じるようになり、一昨日より熱く赤くなってきたと来院。視診で発赤、触診で熱感強い。疼痛も強いとのこと。痛風であろうと推察してコルヒチンを処方したが・・・当初、多めに使い始めなければならないが、下痢することがあること、暫時、症状を見ながら減量していくのだが・・・下痢の原因がコルヒチンと考えて、そこまでは間違っていないのだが、中止したり、勝手によくなったと判断して内服を中止するとリバウンドが来てしまうことがあるので、まちがいなくこちらの指示に従ってほしいことなど説明した。下痢が出現した場合は連絡をしてほしい旨、付け加えた。一日内服量を減らせば下痢はよくなるので。
posted by AMDA IMIC at 19:02 | TrackBack(0) | (カテゴリーなし)
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