国籍別ではフィリピン13人、ペルー2人、ベトナム2人、ブラジル、コロンビア、モンゴル、タイ各々1人
保険別では社保8人、国保8人、生活保護3人、自費診療2人
年代別では0歳1人、1歳1人、2歳1人、5歳1人、16歳1人、20代3人、50代3人、60代5人、70代3人
診療終了5時の45分前になってベトナム人患者の代理より電話あり。おなかが痛いとのこと。時間内に来てほしいと念を押したところ、4時40分ごろにやってきた。22歳のベトナム人の実習生とベトナム人の通訳だった。痛みは心窩部、以前からときどき心窩部痛はあったが、先週あたりから強くなってきたとのこと。内視鏡検査の必要性を説明して急遽、木曜の午後に予約を入れた。仕事の関係でそれまではシフトを抜けられないとの話だった。話からは胃酸が高いことが原因のひとつかと推察し、たった3日間ではあるが、H2レセプターを処方しておいた。これで終わりかと思った4時55分ごろ、フィリピン人男性27歳が胃が痛いと来院。背部痛もあり、毎日、午前11時頃に痛くなり、食べるといっときよくなるが、1時間ほどすると再び、痛くなってくるという。空腹時痛だとすると十二指腸潰瘍か?という年齢なので、翌日である今日14日の午後2時から内視鏡検査を行うことにした。終始、貧乏ゆすりが止まらず、指摘すると、痛みが強くてがまんできなくてこうなってしまうとのことだった。
内視鏡検査は午前検査がほぼ原則なのだが、大和市がん検診で診療日はほぼ毎日、午前中、3人の予約が入っている。緊急に対応しようとすると、スタッフが休憩する時間も考慮して午後からにせざるを得ない。
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