総患者数は53人、うち外国人患者は23人、全体の43.4%を占めていた。こんな日に研修で医学生や看護学生、またはマスコミ関係者が取材でやってきていたら、驚くにちがいない。外国人患者の診療は大変と言われていて、それは否定しがたいこともあるのだが、このように多くの外国人の診察がある意味、トラブルなく整然と済んでいくことに・・・
もうひとつ、嬉しいことはこの23人の外国人患者のうち、僕が診察したのはわずかに二人であること、娘に院長職を譲って2年半近く・・・この現状にほっとしている。院長を譲った直後は長く通院してくれていた外国人患者からも不安を訴える声がなかったわけではないが、最近は全く聞かれなくなり、皆、同じように通院してくれている。心から感謝。
国籍別ではフィリピン13人、ペルー4人、タイ2人、USA2人、タンザニア、インド各1人
保険別では社保16人、自費診療4人、国保3人
年代別では4歳1人、9歳1人、10歳1人、30代2人、40代5人、50代9人、60代2人、70代2人
前日の夕方、小児科が休診のときにやってきて僕が処方だけ一日分行ったインド人女児4歳、土曜の来てほしいと母親に頼んだのだが、なかなか現れず、やきもきしていたら12時過ぎにやってきてくれてほっとした。
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