国籍別ではフィリピン8人、ドミニカ、アルゼンチン、ペルー、タイ、インド各1人
保険別では社保6人、国保4人、生活保護2人、自費診療1人
年代別では4歳1人、8歳1人、40代1人、50代3人、60代6人、70代1人
毎週、金曜の午後は小児科が休診なのだが、午後4時頃、インド人の母親が4歳のお嬢ちゃんを連れてきた。発熱していて、足の裏に発疹?があると言うのだが、よくよく訊ねると月曜から発熱、38.5度、咳と鼻水があるとのこと。お嬢ちゃんは元気でクリニックの中を走り回っていた。フィリピン人スタッフが小児科が休診であることを伝えているらしいことが外来診療をしていた僕の耳に入って来たので、待合室に行き、話を聞くことに・・・近くで小児科を探して受診しても断られるリスクがあるので、母親と話し合った。結果、今日土曜日に小児科を受診してくれるなら。一日分だけの小児用の咳止め、鼻水止め、解熱剤を一日分だけ処方するということで納得してもらった。
大和市役所から生活保護の方の医療券送付書が届いた。全員で22人、うち外国人が8人、全体の36.4%であった。この数字が多いかどうかの判断はここではしないことにするが、外国人の比較的高齢者がひとたび職を失くすと今の日本では再就職はかなり難しいということだろう。言葉や仕事に対するプライオリティがどうかなどの問題はあるのだろうが・・・
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