国籍別ではフィリピン8人、韓国、ペルー、USA、ガーナ、オーストラリア、スペイン各1人ずつ
保険別では社保9人、国保2人、自費診療2人、生活保護1人
年代別では30代1人、40代1人、50代9人、60代2人、70代1人
内視鏡検査を予約していたフィリピン人2人、二人とも時間通りに来てくれた。当たり前なのだが、ありがたい。うち、56歳の女性は先月、二回も予約をしておきながら何の連絡もなく、当日に来なかった。所見は十二指腸球部が変形、潰瘍が二つあり、ひきつれて少し細くなっていた。過去にも十二指腸潰瘍の既往があったのだろう。聞けばときどき夜中に痛くなることがあったそうだ。それなのに、どうして連絡もなく、来なかったのか、不思議。
アメリカ人女性39歳、北隣のS市から来院。基地関係者なので日本の公的保険には加入できず、自費診療となったが・・・18日の土曜日にジョギング中に転倒したそうで、上口唇、左手背、左ひざにかなりの挫傷あり。当分は通院してもらわねばならないだろう。
午後になり、先月の中旬にナイジェリア人のご主人がクリニックにやってきてインプラントの手術を予約、一週間後の術日に連絡なく同国人の奥様が来なかったというケースがあったのだが・・・そのご主人がまたもや予約にやってきた。こういうときに前回の連絡なく来なかったことについて、釈明も謝罪もないのはいったいどういうことなのだろう。社会常識がかの国と日本ではかくも違うのか、あるいは彼ら、個人の問題なのか。事務と相談の上、千円ではあるが預り金をもらうことにした。
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