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2026年04月16日

2026年4月16日木曜

14日の火曜日、患者総数は52人、うち外国人患者は14人、全体の27.0%であった。
 国籍別ではフィリピン10人、ブラジル、スリランカ、パキスタン、バングラデシュ各1人ずつ
 保険別では社保10人、国保2人、生活保護、自費診療各1人ずつ
 年代別では30代1人、40代1人、50代2人、60代5人、70代5人
 年代別では70代がもっとも多かったことは印象深い。いつもお話しするように外国人医療も高齢者医療まで見込まなければならなくなった。ゆりかごから墓場まで・・・ではないが、今の日本が実質的には移民社会になりつつある象徴とも言えよう。
 互いの文化を互いに尊重しつつ、我が国の治安面などに変化が出ないことを祈りたい。
posted by AMDA IMIC at 09:13 | TrackBack(0) | (カテゴリーなし)
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