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2026年03月06日

2026年3月6日金曜

3月5日木曜日の患者総数は65人、うち外国人患者は16人、全体の24.6%であった。
 国籍別ではフィリピン5人、ドミニカ2人、タイ2人、ベトナム2人、ペルー2人、USA2人、韓国1人。
 保険別では社保8人、国保4人、自費3人、後期高齢者1人
 年齢別では0歳1人、20代2人、30代2人、40代2人、50代3人、60代5人、70代1人。
婚姻のための健診を予約して行ったベトナム人女性24歳、ほぼ約束通りの時間に来てくれた。ほっとする。当たり前のことなのに、好感度アップ。予約日に連絡なく来院しない人は日本人にもいるが、外国人が圧倒的に多い。内視鏡検査をすっぽかされたりすると、早く連絡をくれたら、別の人の検査を繰り上げてできたのにとがっかりする。ある意味、営業妨害かも・・・そして当日の約束の時間に大幅に遅れてやってくる人はほぼ外国人。時間を正確にという概念が欠けている。たとえば9時からの健診を予約していても、やってくるのが9時半とか10時とか。窓口で「できません」と追い返すのも忍びないが、すでに予定の診療や検査にとりかかってしまうと、あらためて遅れて来た人のために時間を取ることが難しくなり、混乱を来してしまう。なぜ、時間通りに来てもらわないと検査ができないのか?という点について、このような事情も十分に話しているのだが・・・マニラ時間とか、そういう類の「〇〇時間」はやめてほしい。そうでないと日本では暮らしにくいことになりかねない。
posted by AMDA IMIC at 08:50 | TrackBack(0) | (カテゴリーなし)
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