国籍別ではフィリピン5人、ドミニカ2人、トルコ、ベトナム各1人ずつ。
保険別では社保6人、国保3人。
年齢別では10歳1人、20代1人、30代1人、40代3人、60代2人
フィリピン人男児10歳、いわゆるおたふくかぜの疑い。発熱と耳下腺の腫大。フィリピン人女性46歳、右大腿の毛穴からの感染と蜂窩織炎、ようやく良くなってきた。赤味も消失、痒みが出て来た。CRPも0.7まで下がったので、抗生剤の点滴は3日までとし、基礎疾患に糖尿病があるので抗生剤の内服を1週間は続けてもらう。
ベトナム人女性、年齢は訊ねなかったが・・・受付にやってきて健診を受けたいとのこと。スマホに健診の内容が入っていたが、結婚をするためだと言う。結婚するにあたり、大使館に健診結果を提出するように求められる国はほかにもある。在住のベトナム人男性が故国に戻って花嫁探しをし、いざ結婚となると大使館にHIVや梅毒等性感染症の結果を求められ・・・何人にもこれらの検査を行って証明書を書いた記憶があるので、彼女にこれらの性感染症の項目は検査の必要がないのか?と訊ねたが、必要ないとのことであった。予約して行ったのは5日の木曜日、内容にまちがいがあってこれはもう本人の責任なので、求められたことだけ行おうと思う。
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