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2026年02月13日

2026年2月13日金曜

12日の患者総数は86人、うち外国人患者は13人、全体の15.1%であった。
 国籍別ではフィリピン7人、スリランカ2人、ペルー、インド、USA、モンゴル各1人。
 保険別では社保9人、国保4人、
 年齢別では10歳以下3人、20歳台1人、40歳台3人、50歳台3人、60歳台3人
生活習慣病で通院してくれているインド人男性48歳、当初は小学校低学年のお子さんがすでに某国立大学で勉強中とのこと。お子さんが通学していたインド人学校が横浜市から都内江戸川区に移転したことに伴い、転居。いっときは住まいの近くに通院したいと希望されて紹介状を書いたのだが・・・何があったのかは知らないが、一度受診した後に一か月に一回ならこちらまで通院してくると言って、言葉通りに通ってくれている。
スリランカ人女児5歳、発熱して来院、検査の結果が出るまで寒い外で待っていてくれたいい子。結果はB型インフルエンザ、早く治りますように・・・
午後になり、前記のお子さんとは全く関係がないスリランカ人女性23歳、発熱にて来院。
職場で新型コロナに罹患した人が多数いるという。検査を行ったところ、本当に新型コロナ簡易抗原検査が陽性で、インフルエンザは陰性だった。
 B型インフルエンザの流行はテレビ等で報道されている。例年、B型インフルエンザは1月にA型インフルエンザが流行した後に、「おまけ」のように2月に流行るのだが、今年はちがう。B型インフルエンザの流行が大きな波となっている。それに新型コロナ、職場によっては新型コロナも集団感染が発生しているようである。ということは互いに移しあうなんてこともあるので要注意だ。
posted by AMDA IMIC at 08:53 | TrackBack(0) | (カテゴリーなし)
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