国籍別ではフィリピン4人、ナイジェリア、ベトナム、モンゴル各1人。
保険別では社保5人、国保、自費診療各1人。
モンゴル人男児0歳、ベトナム人男児0歳、ともに新生児。初めての来院。とくにベトナム人男児の母親は日本語がほぼできない状態。月一の土曜日しかやって来ないベトナム人スタッフと連絡を取りながらの対応。このような外国人同士の結婚で生まれたお子さんの受診がこの数年、本当に目立つ。きっと彼らにとってはこのクリニックの小児科が頼みの綱なのだろう。
とりたててモンゴル語の通訳がいるわけでもなく、ということはほかの医療機関を受診しても同じなはずなのにやってくるのは、我々が外国人患者の受け入れに慣れているということが安心につながっているのではないかと想像している。だれであろうと医療機関を受診して、受付でひそひそ話をされたり、眉をしかめるような顔をされたら、気持ちがよいわけはない。受付は医療機関の顔だから、気をつけねばならない。
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