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2025年12月12日

2025年12月12日金曜

11日の患者総数は87人、うち外国人患者は16人、全体の18.4%であった。
 国籍別ではフィリピン5人、タイ3人、ペルー、USA、ノルウェー、韓国、スリランカ、アルゼンチン、中国、オーストラリア各1人。
保険別では社保8人、国保5人、生活保護2人、自費診療1人
  タイ人男性62歳、日本語はそれなりに上手なのだが、医療用語となると危ういところがある。僕がタイ語で質問すると日本語で答える。だれかが横で見ていたら笑ってしまうだろう。どうやら日本語が上手に話せるという自負があるらしく、あるスタッフがタイ語のスタッフがいてくれる土曜日に来てほしいと伝えたら、怒ったことがあるらしい。人間、なかなかむずかしい。
  韓国人女性55歳、大和市胃がん検診で内視鏡検査施行。上手にできた。
  スリランカ人女性39歳の血液検査の結果を教えてほしいと同国人のご主人から電話あり。結果を聞くだけでなく、いつしか今後の治療方針の話にまで話すはめに・・・こうなると、英語に限らず、電話で外国語で対応することの難しさを思い知る。外国人患者の立場からは電話で対応してもらえたら楽であろうが、結果は結果、それから先はクリニックを受診してもらって相談、ということにしないと言った、言わないの話になったり、ややこしいことがおこりかねない気がする。
posted by AMDA IMIC at 16:45 | TrackBack(0) | (カテゴリーなし)
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