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2024年11月19日

2024年11月19日火曜

月曜日にしては外国人患者数があまり多くなかった一日。急に寒くなったためだろうか。
日本人も外国人もインフルエンザに罹患する人がちらほら増えて来た。
 外国人の新患はフィリピン人女性58歳のみ。先週のはじめから咳と痰、二日前から急に咳が強くなってきたとのこと。新型コロナの検査のみ行った。インフルエンザに罹患して発熱がないということはないだろうと判断したため。結果は陰性、通常の「風邪」として処方した。インフルエンザの予防接種を受けている人については典型的な高熱、体の痛さとか出ないこともあるので、ワクチン接種歴があるかないかでインフルエンザの検査もすべきかどうかを判断しなければならなくなるだろう。
 フィリピン人男性31歳、以前に痛風歴あり、尿酸値も高く、尿酸を下げる薬を処方していたのに・・・いつしか来なくなってしまった。今回、再び、足が痛いと言うので、痛風発作の再発かと思ったが・・・一日で痛みは消失してしまったとのこと。痛風ではないと思ったが、尿酸値はチェックしておこうと採血させてもらった。
 結局、外国人患者はフィリピン人6人、韓国人ム1人、カンボジア人1人、スリランカ人1人、カナダ人1人だった。

posted by AMDA IMIC at 10:16 | TrackBack(0) | (カテゴリーなし)
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