ペルー人女性76歳、内視鏡検査を行っているときにいらっしゃったようで院長に診察をしてもらった。ちょうど検査が終わったころ、看護師が僕を呼びに来た。患者の娘さんが僕がいないので探しているみたいだという。診察室に行ってみると、長女が立っていた。50歳をすぎて、どういういきさつなのかは知らないが、結婚して米国に渡ったとのことだった。元気な顔を見せてもらって感謝。
ナイジェリア人男性54歳、かなりの心配性で、いつもあっちが具合が悪い、今度はこっちだといろいろと話してくれる。ときどき頻脈になるらしい。心電図を見ても問題はなかった。過去には数回、専門医を受診したこともある。日本語が上手なのに、決して診察室では日本語を話そうとはしない。こちらが英語で話してしまうためだ。昨日は彼の日本語力をためそうと、途中から日本語で話し始めたが・・・面食らったようで、笑い転げていた。日本人の奥さんと日本語でけんかするのだから上手なわけだ。
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