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2024年06月17日

2024年6月17日月曜

 本日、とうとう後期高齢者になりました。だれが、決めた名称なのか、、、もはや社会に保護される側になったのか、妙な気持ち。いままでいっしょに働いてくれた人たちに感謝。
 インド人男性46歳、足掛け10年、横浜市内から通院してくれていた。かなりのインテリの彼だが、やはり通院はいい加減になりがち。今回も前回4か月前に処方した薬はすでに内服し終わっているはず。冒頭の一言、近くに診察してくれる医療機関を見つけたので、そちらに行きたい、でもときどきは来ますということだった。遠方から来てくれるのはうれしいが、僕の思う外国人医療の理想は、日本人同様、自宅の近くでまずは診てくれる医師、医療機関にかかるということなので、正直、うれしかった。しばらく話をして帰って行った。彼が最後の患者だったので、終わってすぐにクリニックを出たら、院長である娘から電話あり。今日も薬が欲しかったとのこと。あれだけ話す時間があるなら、一言言って欲しかった。紹介状は申しわけないが、後日、取りに来てもらうことにした。
 ベトナム人のスタッフが来てくれた土曜日というのに・・・きわめて珍しいことにベトナム人患者がだれも来なかった。
posted by AMDA IMIC at 08:52 | TrackBack(0) | (カテゴリーなし)
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