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2024年03月01日

2024年3月1日金曜

 冷たい2月の29日。外国人患者もさほど多くなく、小児科と僕とで12人。それでも12人と不思議な気持ち。普通の医療機関で外国人患者が一日10人なら大事件にちがいない。
 僕が診察したのはブラジル人女性61歳、悪性貧血とビタミンB12欠乏症。フィリピン人男性41歳、痛風と高尿酸血症。フィリピン人女性57歳、胸腔内にわずかに水が貯留しており、肝臓により横隔膜が押し上げられているため、近くの公立病院へCT検査の予約。カンボジア人女性85歳、高血圧ほかたくさん。最近、膝が痛くなり、お孫さんに連れて来てもらっている。韓国人男性41歳、血圧が高くなり、降圧剤を処方して改善している。たばこをすっぱりやめたと話してくれた。タイ人女性68歳、いわゆる花粉症。
 4月1日の院長交代まであと一か月。いよいよ保健所への届け、関東甲信越厚生局への届、医師会への届けの準備、さらに電子カルテの導入で忙しい毎日になってきた。
 4月からの診療体制は休診日は変わらず水曜、日曜と祭日。小児科はさらに木曜の午後。僕と院長となる長女の診察日は休診日以外。すなわち脳神経内科は毎日となる。よおく考えてみると、僕の診察日は全く変わらず。ただし、長女と二人体制で一人の患者を拝見するので1年後ぐらいには少し往診に出る余裕が生まれるだろう。
posted by AMDA IMIC at 09:21 | TrackBack(0) | (カテゴリーなし)
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