• もっと見る

2022年10月22日

令和4年10月22日土曜

昨日の外国人患者総数は8人、珍しく少ない。この「少ない」という感覚にいまさらながら驚く。一日に6人の外国人患者といえば、通常のクリニックとしてはもしかしたら、ありえないほど多い数字なのかもしれないからだ。内訳はフィリピン人が4人、ベルー人2人、コロンビア人1人、ハンガリー人1人。もしかしたら今後は円安で観光客等の短期滞在者以外は減少するかもしれない。今日の土曜日はフィリピン人、タイ人、ベトナム人のスタッフが揃う日で、かなりの外国人がやってきそうだ。1時の診療終了直後から新型コロナワクチンの接種を行う予定だが、予約者の半分近くが横文字、カタカナの名前、すなわち外国人の人たちだ。予約どおり、ワクチンを無駄に捨てることなく、来てほしい。クリニックに来る車の中で、新たなオミクロンの変異株がシンガポール等では検出株の半数を超えているとテレビで報じていた。日本でも2か月ぶりに新型コロナの感染者数が前週の同曜日を超えたそうだ。僕のクリニックの昨日の感染者数は4人。一昨日が5人。この一桁の数字が消えそうで消えない。万が一、感染者が急増するようなことがあっても入国政策が変わることはないだろう。世界中がこの2年半の鎖国による経済不況を体験しているからだ。
posted by AMDAcenter at 09:57 | TrackBack(0) | (カテゴリーなし)
トラックバックの受付は終了しました

この記事へのトラックバック