• もっと見る

2022年10月18日

令和4年10月18日火曜

フィリピン人女性56歳、健康保険のちょうど切り替え中だという。役所に確認は取った。今回だけは自費で支払うのでいいと受付で話していたそうだ・・・診察室で血圧を測定し、
処方を書く際に提案した。いつもは一か月分処方するのだが、今回だけは自費診療となるので、支払いが少しでも安くなるように2週間だけの処方を提案し、了承してもらった。まさか、2週間を過ぎてもまだ保険証が届かないということもあるまい。フィリピン人男性52歳、前日からの発熱に咽頭痛、咳などあって来院。抗原検査で陽性と判定、処方を書き、結果を英語で説明したが、理解されたかはかなり怪しく・・・・フィリピン人スタッフがたまたま午前中、休んでいたので、午後になり彼女が出勤してからクリニックに連絡をくれるよう、クリニックの携帯も含めて複数の電話番号を教えた。午後になり、本人からの電話がなく、やきもきしていたら午後3時過ぎにようやく電話があった。新型コロナの取り扱いが変わり、彼の年齢では自分で発生届等をスマホかコンピューターで登録することになったのだが、彼のような日本語が理解できない外国人が使いこなせるとは到底思えない。制度が新しくなるたびに、こういう結論となる。繰り返し繰り返し。
posted by AMDAcenter at 08:59 | TrackBack(0) | (カテゴリーなし)
トラックバックの受付は終了しました

この記事へのトラックバック