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2022年06月23日

令和4年6月23日木曜

フィリピンに帰国する女性が3人、同一グループではなく、別々にやってきた。いずれも新型コロナのワクチン接種を2回は受けているが、3回目を受けていないので搭乗前のPCR検査と英文書類が必要とされる。早く3回目を受けてほしい。そういえば、外国人ではないが、海外へ出かける日本人男性の話・・・インドに出かけるということで英文書類を作成し、PCR検査を行ったところで、6月3日に新型コロナに感染しましたという話があった。ほぼ3週間しか経過していないため、もしかしたら陽性に出るかもと思い、陽性という判定が出ても搭乗できるように、英文の快復証明書も追加で作成した。そして検査会社にもこの旨を伝え、陽性に出る可能性が高いと話しておいた。翌日の朝、判明した結果は陰性だった。つい、1か月ほど前にも同じようなケースがあり、感染が判明してから2週間をほんの少し過ぎた時点であったのに陰性と判断された。対照的なのは昨年のデルタ株のころで、PCR検査が陰性になるまで出社するなという会社の指示があり、3週目ごろに来院したベトナム人女性、検査を行って陽性、検査を行って陽性ということが5週後まで続き・・とうとうどういういきさつかは知らないが解雇されてしまった。あの頃に比べるとやはりウィルスの力が落ちて来ているのだろうか? もはやどう考えてみても二類感染症では実態と乖離しすぎだろう。
posted by AMDAcenter at 08:58 | TrackBack(0) | (カテゴリーなし)
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