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2021年11月25日

令和3年11月25日木曜

一昨日の昼、フィリピン人スタッフから電話あり。何かと思ったら、熱傷で包帯交換中の女性が祭日にもかかわらず、クリニックにやってきてしまっているという。23日が祭日であるし、24日は水曜、いつもの休診日なので、今度は木曜日になるよと22日月曜日に来院したときに話した記憶がある。フィリピン人スタッフも話した記憶があるというのに、なぜ、このような行動になるのか、よくわからない。経産省Tecotからメールが来ていた。日本に帰国した方でワクチンパスポートを持っている人については自主隔離が3日と短縮になり、ただし、3日目以後にPCR検査か抗原検査で陰性と判定され、それを監督官庁に報告した場合、一定の制限のもとに事前に申請していた行動計画に沿った活動ができるということになるのだが・・・・帰国者のこの3日目以後のPCR検査または抗原検査を行うかどうか、それをTecotに記載するかどうかという案内だった。PCR検査はReal time PCRかLamp法に限られ、抗原検査は定量検査に限るということだった。金額も提示してほしいということだったので、抗原定量検査について僕のクリニックが契約している検査会社の担当者に電話してみた。すると唾液による抗原定量検査は精度として問題があると最近、言われていて抗原定量検査は引き受けていないとのことだった。すると実質的にはReal time PCRかLamp法によるPCR検査のみとなってしまう。出国だけでなく、入国についてもこんなに費用がかかるのでは、個人では支払いにくいだろう。ましてや家族で・・・というのは困難だ。先日、一家6人でパラグアイに行く家族のPCR検査と英文書類を書いた。これだけで16万89千円程度の負担。費用をいただくのも少し気の毒のような気がしてしまった。
posted by AMDAcenter at 09:44 | TrackBack(0) | (カテゴリーなし)
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