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2021年07月31日

令和3年7月31日土曜

PCR検査を受ける人が増えて来た。昨日は海外渡航のために受けた方が5名、会社関係でPCR陽性者が出たために濃厚接触には該当しないが受けたいという方が13名、発熱などのなんらかの症状があって受けた方が13名。一日で30人を超えるPCR検査というのは年末年始の休み以来だと思う。症状があって来院した中にインドネシア人男性が二人。呼吸器系の症状もあり、あと30分ぐらいで報告がある検査会社の結果が心配だ。きっと狭いアパートの部屋で共同生活をしているであろうから、一人が感染するとあっというまにクラスターが発生する可能性が高い。7月にPCR検査が陽性と判定された患者は昨日30日の朝の時点で21人、30日の分の検査ときょう31日の検査分がまだあるので、さらに人数は増えると思う。昨日、午後5時からの新型コロナの予防接種は第二回目の18人のみ。3週間後が夏季休暇にあたるので、一回目の人はゼロにしておいたため。フィリピン人の被接種者が数名いたが、持ってきた日本語の予診票には何も記載がなかった。厚労省は多言語での予診票を作成したが、厚労省によってこれらは正式な予診票としては認められていない。だれがどの言語を母語とするのかはわからないため、事前配布ができない。多言語での予診票を接種会場に置いていても、やってきてからの記載、さらにそれを「だれか」が日本語の予診票に転記し、本人に承諾のサインをしてもらわねばならない。上記のフィリピン人数名の予診票はフィリピン人スタッフと僕らで作成したが、けっこうな仕事量と思った。
posted by AMDAcenter at 12:22 | TrackBack(0) | (カテゴリーなし)
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